セントラルリース|新潟・山形・宮城(仙台)・千葉の仮設足場

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【営業所 所長】入社16年目 社員インタビュー

Q1. セントラルリースに入社したきっかけは?

「“夢を持って働く”という考え方」

セントラルリースの会社説明会に参加した際、今野会長(当時社長)の話に惹かれたことがきっかけです。「夢を持って仕事をすると楽しい」という言葉が特に印象的でした。今野会長はクラシックカーが好きなど多趣味で、経営者自身が仕事と趣味を楽しんでいる様子が伝わり、そんな会社で働けたら楽しそうだなと思いました。

 

Q2. 入社時を振り返って

「不安から始まった社会人生活」

入社後は工程管理として、山形県三川町にある庄内営業所へ配属になりました。地元も大学も宮城県だったため、知らない土地での一人暮らしの心配や、足場や建築系の知識がなかったことなどもあり、「本当にやっていけるのか?」と不安の方が大きかったですね。

ですが、営業所の方たちと話をするようになってからは、抱いていた心配は無くなりました。分からないことはすぐに教えてもらえましたし、不安な時はすぐ助けてくれました。営業所の方とプライベートでも会って遊んだりするようになり、仕事も私生活も充実していく中で、次第に不安が減っていきました

 

Q3.キャリアステップ 

「工程管理から営業、そして所長へ」

工事日程や人員の調整を行っていた工程管理の経験を活かし、2013年に仙北営業所に営業として異動し、個々のお客様を担当するようになりました。
”社内での調整役”としての役割が強かった工程管理の頃は、「できないものはできない」と割り切って考えることもありましたが、営業になってからはそうはいきません。お客様の要望を受けた上で、どうすれば実現できるのか、こちらの都合とどう折り合いをつけるのかを考える必要があります。気を遣う場面ではありますが、お客様の要望と自社の工程の都合をうまく調整できた時は、「いい提案ができたな」と嬉しく感じますね

仙北営業所で4年間、営業としての経験を積み、2017年に仙台中央営業所へ異動となり、そして2023年、私が35歳の時に、社長より「営業所所長を任せたい」との話をいただきました。
お話をいただいた当時、上司である
所長の責任者としての管理スキルを間近で感じていたので、「果たして自分に所長が務まるのだろうか」という不安もありました。ですが、所長から「髙橋さんなら大丈夫だよ」と背中を押してもらい、「やってみよう」と覚悟を決めることができました

 

Q4. 所長を目指すことになったきっかけ

「営業所を動かす立場への憧れ」

入社当初から営業所の運営に憧れがありました。足場の組立と解体が計画通りに進められるように、所員に対し的確な指示を出す所長の姿がかっこよかったことを憶えています。
自分の裁量や判断で、たくさんの工程をよりスムーズに進められたらいいな…そんな思いが、所長を目指すきっかけになったと思います。

実際に所長になってみると、簡単そうに見えていた仕事も、思い通りにいかなかったり、裏では様々な調整や苦労があり大変なんだなと実感しました。

 

Q5.現在の仕事内容について

「営業所全体を見て判断する仕事」

所長の仕事は幅広く、管理的な業務はもちろん、営業活動や所員への指示・打ち合わせなど、実務的な役割もあります。


お客様への訪問や打ち合わせ、見積もり作成、工程の確認といった営業活動に加え、社内では工程や人員の調整、所員との工事仕様の打ち合わせを行います。私が管理している仙台中央営業所では、「特建」と呼ばれる規模の大きな物件を多く扱うため、工事の打ち合わせや工程管理は特に綿密に行う必要があります。

また管理者として、部下の育成、所員の労務管理、各種申請の承認、現場パトロール、応募者の面接など、営業所全体を見る役割も担っています。
所長としての役割を実感するのは、部下から見積金額の相談を受けたときです。「この金額で進めたい」という提案に対して、売上や利益が確保できるか、自分の決断が結果に直結する責任を感じます。

日々忙しい役職ではありますが「話しやすい所長であること」を心がけています。自分から挨拶をし、そこに一言声をかけるなど、談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

 

 

Q6.将来に向けての目標は?

「誇りをもって家族に話せる仕事

所長になってからは、自分の目標のみならず、営業所の全体の目標を強く意識するようになりました。工程の空きをできるだけ出さず、詰められる工程は詰めながら、売上と利益をしっかり出せる営業所にしていきたいと考えています。

また、入社から16年が経ち、プライベートにも大きな変化がありました。結婚して家庭を持ち、子どもも生まれました。ひとりの時とは違い、家族を養う責任もあります。その分「より一層仕事を頑張ろう」という気持ちが強くなりました。

家族には頑張っている姿は見せたいですが、忙しい姿はできるだけ見せないようにしています。そのため、仕事と休みのメリハリを大切にし、休日は家族との時間を大事にしています。

それでも、休みの日に家族とドライブをしているとき、私が関わったビルやマンションを見つけると「この建物をつくるときに、お父さんの仕事が役に立っているんだよ」と子供に自慢しています。

自分の仕事を家族に誇りを持って話せることも、この仕事の大きなやりがいだと思っています。

 

 

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